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しゅみっつ卍清水所長さんの公開日記
03月05日
05:30


ねむい。カレーヌードル食ったら気持ち良くなっちゃった。

今日夕方か夜にラゾーナ行きます。夜叉の方、対戦しましょう。逆満タンです(しかし詐欺ではない)。



吉光攻略は三本立てにします。

最後のは仮眠後にアップします。



◆清水式吉光攻略137~卍戦術拾・攻守ノ基礎戦法「戦術壱・待ちスタンスⅡ」~


●はじめに

※ご意見や指摘・中傷等はコメントでは対応しきれないので「メッセージ」で「出来るだけやさしく」お願いします(^^)

※吉光情報は出来るだけチェックしてますが、他の方の日記の内容とかぶったり、かぶった対象が誰か明記できない場合もありますが、意図して人のネタを自分のネタのように書く事は一切ありません。ご了承願います。



●戦術弐:「待ちスタンスⅡ~ハイリスク編~」

前回のつづきです。

前回は比較的ローリスクな待ち方について書いてみました。

今回は置き技、しゃがみ、暴れといったリスクの高い防御手段について考えてみます。

例によって自分用みたいな感じです。すみません。



③置き技

【相手の心理に問いかけるハイリスクな防御法。「置き技」】


基本的に縦スカが強い相手と戦う場合は置き技は危険な行為。

使うには色々とテクニックが必要。

いかにリスクを下げるかorいかにヒットしやすくするか。この2つのいずれかを満たす必要がある。


▼遠距離置き技

相手の縦スカ技が届かない位置でミドルキックや右アパなどで牽制する方法。

縦スカ技が届かない位置なので当然ローリスクローリターン。当てる事よりも、その存在を相手に知らせるために使うのです。


この行動を見てダッシュガードをしてくるか、もしくは攻めてこないで置き技を置いてたりするようならすぐに次の段階へ。

置き技をくらわないよう注意しつつ、ダッシュガードを基本において攻めていきたい。


▼誘ってからの置き技

相手の不用意なダッシュを誘って置きアパ等のリターンの大きい置き技を狙う方法。

スイープキックBD、迅流撃BD、トゥースマガード時、倒木蹴ガード時など微妙に距離が離れてこちらが不利な場面で役に立つ。

この場面では相手の技がスカりやすいのでスカ確をきっちり決めておけばダッシュから攻め込みたくなる。

そこにカウンターを取るという置き技の使い方です。


とはいえ、セットプレイである事には違いないので、ばれると危険。あくまで取っておきの手段として扱いたい。

ヒットしやすさだけを利用した勝負カードなので、勝負どころでリターンを取りたいときに使うと良いでしょう。

例)トゥースマガード⇒BDスカ待ちを繰り返し。右アパ一回で殺せる場面になったら相手のダッシュ攻撃に合わせて右アパカウンター。


▼山ステからの置き技

山ステを繰り返している場合に相手が攻撃を当てようと思ったら、どうしたって距離をつめなければいけません。

このため、山ステという手段が置き技を当てるための有効な布石となります。

基本は山ステで相手の距離をつめない技をスカし、距離や硬直にあわせて逢魔なり吹雪なり脇差なりを狙う。

相手が距離をつめてくるようになったら、最初は「受けきり」でやりすごし、ここぞというところで置きアパを当てる、という戦略が良いでしょう。



・読みきっての置き技

相手の攻めパターンが見えた時に置き技を当てていく方法。

攻めっ気が強い相手と戦う場合は、ダッシュしてくるポイントをよく観察しておきましょう。

逆にダッシュガードを高い確率ではさむ慎重派に対しては、様子見orこちらも攻めるという択一をかけると効果的です。



④上段回避


▼上段回避のリスク


鉄拳における上段技というのは総じて性能が高いです。

風神拳、クイックフック、ジャブ、ハイキック、卍葛・・・

どの技も大抵ガードさえさせればローリスクorフレーム有利、ノーマルヒットやカウンターヒットさせれば浮いたりダウンしたり大幅有利を取ったり・・。


しゃがみとしゃがステ、潜り技に弱いという明確な欠点と引き換えに、大きな利点を持っているのです。


対戦相手が上段を使ってくる場合、フレームで潰すか横移動で回避するのが理想でしょう。

しかし、発生が早かったり微妙に横にひっかかったりする技も当然ある。


そうなるとやはりどっかでしゃがまないといけないんですね。


では、どこでしゃがむか?



▼派生上段をしゃがむ


鬼薊のように上段にしか派生が無い技であれば確実に毎回しゃがむべきでしょう。

一発止めから択一にくる可能性もありますが、派生と完全2択になるケースは少ないはず。

ファジーガードしていれば大ダメージは受けにくいでしょう。

もし派生との2択がきつくて、かつ派生自体食らってもそんなに痛くないなら、リターンの大きい行動で派生止めからの2択を潰していきましょう。



▼単発上段をしゃがむ


単発技の上段は、対の選択肢として中段を打たれる可能性が高いです。

おいそれとしゃがむ訳にはいかないでしょう。

こういう場合、相手の中段が届かなさそうなところで「しゃがみ」⇒「立ち」を繰り返して「上段出したらしゃがんじゃうぞ」的な牽制をするのが最もローリスク。

「なんかカクカクしゃがんでるから風神打ち辛いな・・」と思ってくれれば万万歳です。リスクを払う事なく上段を封じられます。


それでもガンガン振ってくるなら基本は立ちガードで凌ぐ。

立っていれば直接ダメージを受ける事は無いので、上段を打つのを止めて中下段で択一にくるようになるかもしれません。これが2番目にリスクが少ない。


上記2つの方法が通用せず、上段からガリガリ攻めてきて、かつそれが原因でどこかで崩されてしまい勝敗に大きな影響が出るのであれば仕方ありません。

しゃがみましょう。


特に顕著な代表例が一八やデビルやスティーブ。

立ちガードしてれば大ダメージを受けないような相手ならひたすら立ちガードが正解となります。

しかし、一八とデビルには痛い奈落が。スティーブには圧倒的な火力差が存在する。

ただ立ちガードしてるだけでは、ダメージ効率に差が出る局面が出てきてしまうでしょう。


こういう相手と戦う場合は、よーくしゃがめるポイント観察して上段スカしを狙っていかなくてはいけないでしょう。





⑤下段回避

【逆2択の花形である下段回避。手段は「しゃがみと暴れ」】


▼しゃがみと暴れの密接な関係


しゃがみと暴れ、両方に共通して言えるのが「下段回避」

相手の下段がきつくないのならしゃがみと暴れをする必要はありません。

逆に強力な下段を持っていて、それが頻繁に使われていて戦局に大きく影響するのであればしゃがみと暴れを活用せざるを得ません。



▼しゃがみと暴れのリスク


上記の通りしゃがみと暴れを使わなければいけない戦局は確実にある。

がしかし、しゃがみや暴れはやはりリスクが高い行動です。

中段が強い鉄拳における中間距離の防御法をリスクの低い順に並べると

立ちガードor山ステ⇒横移動⇒しゃがみor暴れ

となるでしょう。実戦においても相手を観察しながらこの順番に行動を転換していく方法が最も理に適っていると思います。


さらに、しゃがみと暴れを使う場合は、しゃがみと暴れのどちらがリスクが少ないのか、暴れはどの技を使うのがリスクとリターンのバランスが良いのか?という情報が重要になってくる。

ここではこれら情報について考えてみます。



▼2種のしゃがみと4種の暴れ


しゃがみは2種類存在します。

⇒確反を狙うための「1入れしゃがみ」

⇒下段捌きを狙うための「3入れしゃがみ」


暴れには4種類存在します。

⇒フレームである程度負けてても下段を勝てるが、上中段に拾わる可能性がある「JS暴れ」

⇒フレームである程度負けてても上段に勝てる、かつフレームで勝っていれば上中下段全てに勝てるが、ジャンプステには弱い「しゃがステ暴れ(生ロー、しゃがパン)」

⇒フレームで勝っていれば上中下段全てに勝てるが、しゃがステや潜り性能には弱い「ジャブガード暴れ」

⇒フレームで勝っていれば上中下段全てに勝てる「非JS中段暴れ(柄当身、ミドルキック、右アパなど)」



▼相手の性質に合わせた選択


2種しゃがみ4種暴れの使い分けの代表例を挙げてみます。


・確反のデカイ下段が多い。
⇒1入れしゃがみ。

・確反の安い下段が多い。
⇒3入れしゃがみ。

基本はどんな下段にも安定してリスクを負わせられる3入れで、奈落などの確反の大きい下段をガードしたい場合は1入れというのが定石ですね。


・相手の振ってくる上中段がJSを拾ってもコンボに行けないものが多い。
⇒JS暴れが有効。

・相手の振ってくる上中段が非JS技のみ。
⇒しゃがステ暴れが有効。

・相手の振ってくる上中段がJSを拾ってコンボに行けて、かつしゃがステや潜り性能がついていないものが多い。
⇒ジャブガードが有効。

・相手の振ってくる上中段がJSを拾ってコンボに行けて、かつしゃがステや潜り性能がついてるものが多い。
⇒非JS中段


ざっと挙げただけでもこれだけあります。

これを相手の性格、キャラの性質、状況によって使い分ける事になります。


例えばジャブガード後(吉光側が-1Fの状態)。

ジャブガードで暴れておけば「生ローなどのしゃがステ技と11F以内の上中下段」以外の技に勝てる。

生ローであれば「13F以内の中下段とJS技」以外の技に勝てる。

柄当身を使った場合は「14以内の上中下段」以外の技に勝てる。


逆にここで隼を撃ってしまうと判定が高くない15F以内の上中段に負ける上、下手したら左アパなどで拾われてコンボに。

隼はリターンは大きいですが、小技を振ってきやすい状況下で打つのは非常に危険なんですね。


実際には上記の暴れはすべて横移動に弱いです。

暴れる場合は相手の横移動に対して十分警戒すべきでしょう。



その点、しゃがみは意外にローリスクだったりします。

ジャブガード後にしゃがんだ場合、まず上段と下段の全てに勝ちます。

中段は食らってしまいますが、しゃがみを浮かせる技以外だったら大ダメージはもらわない。

相手や状況にもよりますが、しゃがみを浮かせる技は相手側にもリスクがある場合が多いので当然頻度も低いはず。

さらに、暴れと違って読み負けてもカウンターにならない。


これらを考慮に入れると、少なくとも横移動で確実に浮かされる暴れを使うよりはリスクが少ない場合が多いでしょう。


それでも敢えて暴れを使う価値が出てくるのは以下のような状況でしょうか。

・しゃがむと大ダメージを受ける中段技を使われる可能性がある場合
・その中段技は暴れなら勝てたり、少ないダメージ(空中判定など)で済んだりする。
・相手が立ちガードorしゃがみガードを選択していて、こちらの暴れが2択としても機能する。

こうやって羅列してみると、キャラにもよりますが結構状況的には少ないように思えてきます。


▼しゃがみと暴れのまとめ


下段回避をしたい場合はまず「しゃがみ」を使う事を考える。

次に「しゃがみ」よりも「暴れ」の方が効率の良いケースを見極めて、かつどの暴れがより効果的かを考え、選択する。

このプロセスが基本となるようです。

ただし、あくまでリスクをできるだけ軽減する考え方でしか無いのを忘れずに。

しゃがみも暴れも両方大きなリスクが存在する事に間違いは無いのです。

使わなくて済むなら使わない。これが大事。




おーなげぇwwww


まだまだ続きます。



これだけだとあれなので、ボクの大好きなメイドさん貼ります。

最近髪の毛切ったせいで、写真では分かりにくいですが神のような美しさに・・!

足にジュースこぼすプレイしてくれる人です。たまりません。そのせいで私の目には余計可愛くうつる。

女性は笑顔だね!


あと、そろそろOL復活します。


色々忙しいなー♪うふふ♪
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